いつもお越しいただいてるお客様、ありがとうございます。 初めてお越しいただいたお客様、はじめまして。管理人のMasked_Riderです。近頃になって、このサイトを立ち上げて今日(2003年12月現在)に至るまでのことを振り返るようになりました。年のせいでしょうか?(笑) そこで、この際だから今回は自サイトについて自分なりの思い入れをいろいろ書いてみようと思います。 なぜ、物語で人物やその心境・背景についての状況描写を書かないのか? そう。わざと書きません。というのは・・ 第一に、自分はせっかちな気性で他人様の書いた小説などを読む時、まず殆どの描写記述は飛ばして台詞だけを読んでいってしまう不心得者です。最初はきちんと記述も読んでいても、話が後半に差し掛かるにつれそのクセが顕著になっていったりするんですよね。 第二に、びっしりと情景や心理描写が記述してある作品に、自分の頭の中を完全に制約されるのが嫌です。 読者をそんなふうに思わせない流れるような文章を書くほどの文才は自分には無いし。なので書きたくない。 第三に、描写まで書き出すとその物語総ステップ数がもう半端な量でなくなるからです。増すページ数もそうですが作業に割かれる時間たるや考えただけでもぞっとするものがあります。 だったらもう、自分が書く時は台詞だけでいいか。そして音。 実際に効果音が流せるわけじゃないから、目で見るサウンドノベル? これが発端でした。 ’98年の夏だったかいつだったか・・ そもそもはWEBで展開しだしたのは、HPではなく某世界的巨大検索エンジン“Y”の掲示板上が始まりでした。自分のトピックを立て、そこでつらつら書いていたのです。 しかし掲示板上だと、自分で管理できない辛さが身にしみる・・・ そして翌年の終わりかもっと先だったか、ついに自分のHPを立ち上げ、そこであらためてお話を展開することになりました。 段落最後に付けたし。 第四に、人と違う事がしたかった。・・でも最近はサイト管理者人口も低年齢化し、似た事してる人たち増えてきたみたいなので気分はブルー。書き直そうかと思ってしまうくらい沈黙することもしばしば。 なぜ、そのヒーローがあんな性格なの? 異論は多々あると覚悟しております。まず仮面ライダーたち。 Xファン、ZXファンには本当に申し訳ないような性格付けをしていると思っています。でも、自分なりにこれらにも理由があるんですよ。一応。ZXに関しては、まぁ歴代の中ではめずらしく“弟”育ち、しかも上は姉。というので“少しわがままで甘え上手”なヤツと勝手に決定。 そしてX。このサイト内でのXライダーはオッサンです。年齢は2号やV3より下なのに、キャラがもうオッサン。 あの二枚目で坊ちゃんくさい神敬介がなぜ? 振り上げたその拳をちょっと置いてください。説明します。 ・・・それは昔。ライダー好きになった自分は、家で友人と一緒にXライダーのビデオを見ていた。すると友人 「これ、もしかしたらサウナの人? あーやっぱりこれ、サウナの人や!」 と驚嘆。 「え? サウナ??」 関西ローカルかもしれませんが、実は10年程前、神敬介役の速水亮さんが○ュージャパン・サウナのCMに出演されてました。 しかも大阪梅田駅付近には電車内から見える位置に氏の写真看板まで出てたそうな。通勤の行き帰りで連日その看板を目にしていた友人は、すっかり速水さんの顔を覚えていたのです。 後日、自分は昔のTV放送から取り溜めていた『逆襲のシャア』のビデオ中に、話題のCMが偶然にも収まっていたのを発見し、さっそく友人に連絡して二人で見ることに。 CMの内容は、サラリーマン風の速水さんが部下(後輩?)らしき二人とサウナへのんびりしに来た、という感じで展開するもの。 『サウナはいいぞぉ〜!』(笑) 爽やかな笑顔でこんな台詞を吐く、Xライダー速水亮さん。その画面に友人と自分は大爆笑! これがきっかけで、ついに自分の描くXライダーはサウナ通いが趣味のオッサン的人物と位置づけられることになったのです。 なんちゅう勝手な理由。お怒りの方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは一つ穏便にお願いします。 なぜライダーページにアクセス制限部屋(倉庫)なんて設けたの? いじわるな管理人Masked_Rider。 そう思った方も多いでしょう。なので、ここでその経緯を説明したします。 はっきり言って、中にあるのはライダー“おはなし”の基となった昔描いたコミック群です。このサイトのライダー物語はほとんどそのコミック群からテキストを起こしたもので、挿絵の画像はズバリその一部です。いわゆる、表世間に堂々と出せないようなページではありません。 では、なぜ隠しにする必要があるのか? それは、このコミック群が自分にとって大切な『思い出』の品だからなのです。 つたない絵です。マズイ描き方です。でも、あの制限事項をも見事に突破できるほど仮面ライダー作品への情熱が強い方にだけ、この自分の『思い出』作品集をおすそ分けしたいな、と思ったのです。 中に何があるのか分って、「なーんだ」と興味をなくした方も、これでもうモヤモヤせずに済みましたよね? 他にも気が付いたことがあったら、またここで書いてみようと思います。 お客様の方から、これは?といった質問がありましたら、それも出来る限りお答えしたい構えでおります。 最後に、今後ともどうぞ弊サイトを宜しくお願いします。 2003年、師走 Masked_Rider |